「第32回テニス日本リーグ」の男子2ndステージ(1月19~21日/神奈川県横浜市・横浜国際プール:室内カーペットコート、兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム:室内ハードコート)は最終日を迎え、ラウンドロビン(総当たり戦)の最終戦が行われた。

 テニス日本リーグはシングルス2試合、ダブルス1試合の合計3試合(同一選手の単複重複不可)で争うチーム対抗戦。1stステージ(2017年12月7~10日)、2ndステージで2つのブロックに分かれての総当たり戦を行い、男子上位8チーム、女子上位6チームが決勝トーナメントに進出し、優勝チームを決定する。

 男子リーグは16チームで争われ、3チームが6勝1敗で並んだレッドブロックは勝利試合数で上回ったイカイの首位が決定、ブルーブロックでは三菱電機が全勝をキープして首位通過を果たした。

 この結果、レッドブロックからイカイ、エキスパートパワーシズオカ、伊予銀行、山喜が、ブルーブロックからは三菱電機、レック興発、ノア・インドアステージ、あきやま病院が決勝トーナメントへ進出。JR北海道、九州電力、明治安田生命、協和発酵キリンの降格が決まった。

 決勝トーナメントは2月9日(金)から11日(日)まで、東京都渋谷区の東京体育館で開催される。

男子・レッドブロック(ブルボンビーンズドーム)

エキスパートパワーシズオカ(6勝1敗)3-0 イカイ(6勝1敗)

S1 ○チョ・ミンヒョク 6-2 6-3 ●本村剛一
S2 ○鈴木昂 6-0 6-1 ●黎明
D ○長尾克己/奥大賢 6-2 7-5 ●イム・ヨンギュ/權伍喜

伊予銀行(6勝1敗)3-0 リコー(3勝4敗)

S1 ○片山翔 6-1 6-1 ●喜多元明
S2 ○佐野紘一 6-4 6-2 ●只木信彰
D ○廣瀬一義/飯野翔太 6-3 7-5 ●芝田雅司/喜多文明

JR北海道(1勝6敗)1-2 山喜(3勝4敗)

S1 ○秋本恭幸 7-6(4) 6-4 ●長船雅喜
S2 ●小林歩実 1-6 1-6 ○笹井正樹
D ●篠川智大/田中裕也 4-6 3-6 ○野口政勝/和田恵知

MS&AD三井住友海上(2勝5敗)2-1 九州電力(1勝6敗)

S1 ●富崎優也 0-6 3-6 ○伊藤潤
S2 ○諱五貴 6-3 4-6 6-2 ●染矢和隆
D ○加藤大地/遠藤豪 6-4 3-6 [10-5] ●仲村元希/石浦純一

レッドブロック最終順位

1位 イカイ(6勝1敗)
2位 エキスパートパワーシズオカ(6勝1敗)
3位 伊予銀行(6勝1敗)
4位 山喜(3勝4敗)

-------(↑決勝トーナメント進出↑)

5位 リコー(3勝4敗)
6位 MS&AD三井住友海上(2勝5敗)

-------(↓自動降格↓)

7位 九州電力(1勝6敗)
8位 JR北海道(1勝6敗)

男子・ブルーブロック(横浜国際プール)

三菱電機(7勝)3-0 ノア・インドアステージ(4勝3敗)

S1 ○高橋悠介 6-1 4-3 Ret. ●吉備雄也
S2 ○仁木拓人 6-2 6-2 ●大西賢
D ○駒田和也/黄賢人 6-4 6-3 ●小村拓也/華谷宗

レック興発(6勝1敗)2-1 トップラン(3勝4敗)

S1 ○関口周一 7-5 2-6 7-6(4) ●田代悠雅
S2 ○斉藤貴史 6-3 6-1 ●乾祐一郎
D ●佐藤一平/井原力 7-6(6) 6-7(5) [8-10] ○渡部耕平/大﨑翔平

あきやま病院(4勝3敗)2-1 明治安田生命(1勝6敗)

S1 ●守谷総一郎 3-6 3-6 ○野口莉央
S2 ○小野陽平 6-3 3-6 7-6(2) ●綿貫敬介
D ○藤井信太/小野田賢 6-3 6-2 ●大塚拳之助/澁田大樹

橋本総業ホールディングス(2勝6敗)2-1 協和発酵キリン(1勝6敗)

S1 ○綿貫裕介 6-4 6-2 ●小林太郎
S2 ○松尾友貴 7-5 6-1 ●杉本椋亮
D ●岸僚太/住澤大輔 6-3 6-7(3) [10-12] ○星野武蔵/神谷慎

ブルーブロック最終順位

1位 三菱電機(7勝)
2位 レック興発(6勝1敗)
3位 ノア・インドアステージ(4勝3敗)
4位 あきやま病院(4勝3敗)

-------(↑決勝トーナメント進出↑)

5位 トップラン(3勝4敗)
6位 橋本総業ホールディングス(2勝6敗)

-------(↓自動降格↓)

7位 協和発酵キリン(1勝6敗)
8位 明治安田生命(1勝6敗)

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