セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)は初子の出産以降初めて、大会でのプレーに戻ろうとしている。

 セレナは水曜日に発表された、3月5日から18日にわたりアメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズで開催される「BNPパリバ・オープン」のエントリー・リストに、その名を連ねていた。

 それはセレナにとって、14ヵ月の休養後の復帰戦となるはずだ。娘は昨年9月に誕生した。

 セレナは、インディアンウェルズで過去に2度優勝したことがある。彼女は何年も大会をボイコットしたのちにふたたび大会に戻り、2015年には準決勝、2016年には決勝に至っていた。

 世界1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)、前年度覇者のエレナ・ベスニナ(ロシア)、やはり元優勝者のマリア・シャラポワ(ロシア)、そしてカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)も出場を予定している。ウインブルドン・チャンピオンのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)、USオープン優勝者のスローン・スティーブンス(アメリカ)、カロリーナ・プリスコバ(チェコ)、マディソン・キーズ(アメリカ)、ココ・バンダウェイ(アメリカ)のアメリカ人たちも出場者リストに名を連ねた。

 男子では、前年度覇者のロジャー・フェデラー(スイス)が6度目のタイトルを狙っている。彼と、やはり出場を予定しているノバク・ジョコビッチ(セルビア)はともに優勝回数は5回と、タイ記録で並んでいるのだ。ラファエル・ナダル(スペイン)、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)、スタン・ワウリンカ(スイス)もまた、出場を予定している。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)2017年12月撮影
Photo: ABU DHABI, UNITED ARAB EMIRATES - DECEMBER 30 : Serena Williams of United States is seen after her Ladies Final match against Jelena Ostapenko of Latvia on day three of the Mubadala World Tennis Championship at International Tennis Centre Zayed Sports City on December 30, 2017 in Abu Dhabi, United Arab Emirates. (Photo by Mahmoud Khaled/Anadolu Agency/Getty Images)

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