男子テニスの国別対抗戦、デビスカップ・ワールドグループ1回戦「日本対イタリア」(2月2~4日/岩手県・盛岡タカヤアリーナ/室内ハードコート)の組み合わせ抽選が行われた。

 日本は、シングルスが杉田祐一(三菱電機:単41位)とダニエル太郎(エイブル:単100位)、ダブルスはマクラクラン勉(複36位)と内山靖崇(北日本物産:複122位)の布陣で臨む。

 対するイタリアは、シングルスにファビオ・フォニーニ(単22位)とアンドレアス・セッピ(単78位)、ダブルスにはパオロ・ロレンツィ(複82位)とシモーネ・ボレッリ(複168位)を起用した。

 抽選の結果、初日のシングルス2試合は、第1試合がダニエルとフォニーニ、第2試合は杉田とセッピが対戦する。

 2日目がダブルス1試合、3日目は対戦相手を入れ替えたシングルス2試合が行われる予定となっている。ただし、出場選手はデ杯ルールに基づき変更される可能性がある。

 日本は昨年のワールドグループ1回戦(2月3~5日/東京・有明コロシアム/室内ハードコート)で、過去9度の優勝を誇るフランスに1勝4敗で敗れ、ブラジルとのプレーオフ(9月15~17日/大阪・靭テニスセンター/ハードコート)に3勝1敗で勝利してワールドグループ残留を決めた。

 一方、イタリアはワールドグループ1回戦で前年優勝国のアルゼンチンを3勝2敗で破り、準々決勝でベルギーに2勝3敗で敗れていた。

 日本とイタリアは過去に1930年と1932年に2度対戦があり、いずれもイタリアが勝利をおさめている。

※文中の世界ランクは1月29日付

第1日 2月2日(金) 12時00分~

シングルス第1試合 ダニエル太郎(エイブル:単100位)vs ファビオ・フォニーニ(単22位)

シングルス第2試合 杉田祐一(三菱電機:単41位)vs アンドレアス・セッピ(単78位)

第2日 2月3日(土) 13時00分~

ダブルス マクラクラン勉(複36位)/内山靖崇(北日本物産:複122位)vs シモーネ・ボレッリ(複168位)/パオロ・ロレンツィ(複82位)

第3日 2月4日(日) 12時00分~

シングルス第1試合 杉田祐一(三菱電機:単41位)vs ファビオ・フォニーニ(単22位)

シングルス第2試合 ダニエル太郎(エイブル:単100位)vs アンドレアス・セッピ(単78位)

※ルールにより第3日目は1試合のみとなる可能性あり

画像: 第3日 2月4日(日) 12時00分~

※トップ写真は昨年9月のワールドグループ・プレーオフでの杉田祐一(三菱電機)
OSAKA, JAPAN - SEPTEMBER 15: Yuichi Sugita of Japan plays a backhand in his singles match against Guilherme Clezar of Brazil during day one of the Davis Cup World Group Play-off between Japan and Brazil at Utsubo Tennis Center on September 15, 2017 in Osaka, Japan. (Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.