ITF(国際テニス連盟)の女子6万ドル大会「キャタピラー バーニー国際」(オーストラリア・タスマニア州バーニー/1月29日~2月4日/賞金総額6万ドル/ハードコート)のダブルス決勝で、ノーシードから勝ち上がってきた小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/村松千裕(グラムスリー)は第3シードのバニア・キング(アメリカ)/ローラ・ロブソン(イギリス)に6-7(3) 1-6で敗れた。試合時間は1時間21分。

 ともに1998年生まれで19歳の小堀と村松のコンビは、1回戦で予選勝者のゾーイ・ハイブス(オーストラリア)/アビゲイル・テレ アピサー(パプアニューギニア)を6-0 6-3で、準々決勝で第2シードのイリーナ・クロマキワ(ロシア)/エイジア・ムハメッド(アメリカ)を4-6 6-2 [10-8]で、準決勝では第4シードのジェシカ・ムーア/エレン・ペレス(ともにオーストラリア)を6-2 4-6 [10-5]で破って決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は、瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)、美濃越舞(YCA)、井上雅(テニスラウンジ)、村松の4人が本戦に出場。井上が2回戦で、江口、美濃越、予選を勝ち上がった村松は1回戦で敗れ、上位進出はならなかった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

日本人選手の結果

シングルス2回戦

●21井上雅(テニスラウンジ)1-6 4-6 ○23ゾーイ・ハイブス(オーストラリア)[WC]

シングルス1回戦

●3瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)6-7(3) 5-7 ○4アリゼ・リム(フランス)

●29美濃越舞(YCA)2-6 6-4 5-7 ○30ジェシカ・ポンシェ(フランス)

○21井上雅(テニスラウンジ)6-7(3) 6-3 6-1 ●22ケイティ・ダン(イギリス)

●2村松千裕(グラムスリー)[Q] 3-6 2-6 ○1ビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)[1]

ダブルス決勝

●13小堀桃子/村松千裕(橋本総業ホールディングス/グラムスリー)6-7(3) 1-6 ○5バニア・キング/ローラ・ロブソン(アメリカ/イギリス)[3]

ダブルス準決勝

○13小堀桃子/村松千裕(橋本総業ホールディングス/グラムスリー)6-2 4-6 [10-5] ●12ジェシカ・ムーア/エレン・ペレス(オーストラリア)[4]

ダブルス準々決勝

●10井上雅/瀬間詠里花(テニスラウンジ/橋本総業ホールディングス)5-7 6-4 [8-10] ○12ジェシカ・ムーア/エレン・ペレス(オーストラリア)[4]

○13小堀桃子/村松千裕(橋本総業ホールディングス/グラムスリー)4-6 6-2 [10-8] ●16イリーナ・クロマキワ/エイジア・ムハメッド(ロシア/アメリカ)[2]

ダブルス1回戦

●7テレザ・ムルデザ/高畑寿弥(クロアチア/橋本総業ホールディングス)1-6 2-6 ○8アナスタシア・ピボバロワ/ジェシカ・ポンシェ(ロシア/フランス)

○10井上雅/瀬間詠里花(テニスラウンジ/橋本総業ホールディングス)6-2 6-4 ●9ケイティ・ダン/オリビア・ロゴウスカ(イギリス/オーストラリア)

○13小堀桃子/村松千裕(橋本総業ホールディングス/グラムスリー)6-0 6-3 ●14ゾーイ・ハイブス/アビゲイル・テレ アピサー(オーストラリア/パプアニューギニア)[Q]

●15江口実沙/美濃越舞(橋本総業ホールディングス/YCA)[Q] 2-6 4-6 ○16イリーナ・クロマキワ/エイジア・ムハメッド(ロシア/アメリカ)[2]

※写真は昨年の全日本選手権での小堀桃子(橋本総業ホールディングス)
撮影◎井出秀人/テニスマガジン

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