アメリカ・ニューヨークで行われている「ニューヨーク・オープン」(ATP250/2月12~18日/賞金総額74万8450ドル/室内ハードコート)のシングルス準々決勝で、第1シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)がフランシス・ティアフォー(アメリカ)を6-3 5-7 6-4で破り、ベスト4に進出した。

 31歳のアンダーソンは、これまでATPツアーで3つのタイトルを獲得しており、昨年のUSオープンでは準優勝していた。アンダーソンは土曜日の準決勝で、第5シードの錦織圭(日清食品)と対戦する。

 錦織は準々決勝で、ラドゥ・アルボット(モルドバ)を4-6 6-3 6-1で下した。大会がテネシー州のメンフィスで行われていた2013年から16年に同大会4連覇を果たしている錦織は、右手首の故障から回復して以来初のツアー大会をプレーしているところだ。
 
 もうひとつの準決勝は、第2シードのサム・クエリー(アメリカ)と第4シードのアドリアン・マナリノ(フランス)の顔合わせとなった。クエリーが準々決勝でイボ・カルロビッチ(クロアチア)を7-6(5) 7-6(4)で下し、マナリノは予選勝者のアドリアン・メネンデス マチェラス(スペイン)を7-5 2-6 6-3で退けた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はアブダビのエキシビションマッチでのケビン・アンダーソン(南アフリカ)
ABU DHABI, UNITED ARAB EMIRATES - DECEMBER 29: Kevin Anderson of South Africa plays a backhand during his semi-final match against Dominic Thiem of Austria on day two of the Mubadala World Tennis Championship at International Tennis Centre Zayed Sports City on December 29, 2017 in Abu Dhabi, United Arab Emirates. (Photo by Tom Dulat/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.