「ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権」(WTAプレミア/アラブ首長国連邦・ドバイ/2月19~24日/賞金総額262万3485ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、大坂なおみ(日清食品)がアネット・コンタベイト(エストニア)を6-2 7-6(5)で倒し、ベスト8進出を果たした。試合時間は1時間30分。

 WTAツアーで大坂が8強入りしたのは、昨年10月の香港(WTAインターナショナル/ハードコート)以来で通算7度目となる。

 ワイルドカード(主催者推薦枠)を得た大坂は、今大会に2年連続出場。プレミア5として行われた昨年の大会では初戦を勝ち上がり、2回戦でクリスティーナ・マクヘイル(アメリカ)に3-6 4-6で敗れていた。1回戦では、第8シードのクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)を6-2 6-2で破る金星を挙げていた。

 この結果で大坂は、コンタベイトとの対戦成績を3勝0敗とした。前回の対戦は2016年9月の東京(WTAインターナショナル/ハードコート)の1回戦で、大坂が6-0 6-2で勝っていた。

 大坂は準々決勝で、ディフェンディング・チャンピオンで第1シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)とラッキールーザーのワン・チャン(中国)の勝者と対戦する。

※写真は1回戦での大坂なおみ(日清食品)
DUBAI, UNITED ARAB EMIRATES - FEBRUARY 19: Naomi Osaka of Japan plays a forehand against Kristina Mladenovic of France during day one of the WTA Dubai Duty Free Tennis Championship at the Dubai Tennis Stadium on February 19, 2018 in Dubai, United Arab Emirates. (Photo by Francois Nel/Getty Images)

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