ブラジル・リオデジャネイロで開催されている「リオ・オープン」(ATP500/2月19~25日/賞金総額184万2475ドル/クレーコート)のシングルス準々決勝で、第2シードで前年度覇者のドミニク・ティーム(オーストリア)が第8シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に4-6 0-6で敗れ、早くも大会から姿を消した。

 ティームは先の日曜日にアルゼンチン・オープンで優勝し、キャリア9つ目のタイトルを獲得したばかりだった。

 ベルダスコは準決勝で、第5シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)と対戦する。フォニーニは準々決勝で、アルヤズ・ベデネ(スロベニア)を6-7(3) 6-3 6-1で倒して勝ち上がった。

 もうひとつの準決勝では、第6シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)とニコラス・ジャリー(チリ)が顔を合わせる。シュワルツマンがガエル・モンフィス(フランス)を6-3 6-4で破り、ジャリーは第7シードのパブロ・クエバス(ウルグアイ)を7-5 6-3で退けた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はドミニク・ティーム(オーストリア)
RIO DE JANEIRO, BRAZIL - FEBRUARY 23: Dominic Thiem of Austria laments losing a point during his match against Fernando Verdasco of Spain during the quarter finals of the ATP Rio Open 2018 at Jockey Club Brasileiro on February 23, 2018 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Buda Mendes/Getty Images)

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