「第54回 島津全日本室内テニス選手権大会」(京都府京都市・島津アリーナ京都/本戦2月18~25日/賞金総額:女子600万円/室内カーペットコート)の本戦7日目は、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスは、第1シードの加治遥(島津製作所)が2015年の優勝者で第3シードの大前綾希子(島津製作所)を3-6 7-6(2) 7-5で、第2シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)は第7シードの西本恵(島津製作所)を6-1 0-6 6-4で破り、決勝はトップ2シードの対戦となった。

 シード勢が4強を独占したダブルス決勝は、第4シードの小堀/荒川晴菜(フリー)が第3シードの加治/高畑寿弥(橋本総業ホールディングス)を7-6(5) 6-2で退け、全試合ストレート勝利で大会を制した。

 19歳の小堀と18歳の荒川のコンビは、1回戦で寺見かりん(テニスユニバース)/首藤みなみ(スポーツクリエイト)を6-0 7-6(0)で、準々決勝で守屋友里加(テニスユニバース)/清水千夏(福島工業)を7-6(4) 6-2で、準決勝では第2シードの井上明里(橋本総業ホールディングス)/大前を6-1 6-3で下して決勝進出を決めていた。

 大会最終日の2月25日(日)は12時30分に始まる男子シングルス決勝後の14時00分以降に、女子シングルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

女子シングルス準決勝

○1加治遥(島津製作所)[1] 3-6 7-6(2) 7-5 ●9大前綾希子(島津製作所)[3]

○32小堀桃子(橋本総業ホールディングス)[2] 6-1 0-6 6-4 ●17西本恵(島津製作所)[7]

女子ダブルス決勝

○12小堀桃子/荒川晴菜(橋本総業ホールディングス/フリー)[4] 7-6(5) 6-2 ●5加治遥/高畑寿弥(島津製作所/橋本総業ホールディングス)[3]

※写真は左から女子ダブルス優勝の荒川晴菜、小堀桃子、準優勝の高畑寿弥、加治遥
撮影◎真野博正

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