「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」(アラブ首長国連邦・ドバイ/2月26日~3月3日/賞金総額305万7135ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、西岡良仁(ミキハウス)はブノワ・ペール(フランス)に7-5 4-6 1-6で敗れた。試合時間は1時間42分。

 今大会に初出場となった西岡は、プロテクト・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)でエントリーしていた。

 両者は今回が初対戦。昨年3月にマイアミ(ATP1000/ハードコート)の2回戦で左膝を負傷して4月上旬に前十字靭帯の手術を受けた西岡は、これが復帰後5大会目の公式戦でATPツアー初参戦だった。

 ペールは2回戦で、第5シードのリシャール・ガスケ(フランス)とボルナ・チョリッチ(クロアチア)の勝者と対戦する。

 そのほかの日本勢は、杉田祐一(三菱電機)が単複に出場。初戦の対戦相手は、第8シードとなったシングルスがイリヤ・イバシカ(ベラルーシ)、ディビジ・シャラン(インド)とのダブルスはマルチン・マトコウスキ(ポーランド)/イサムウルハク・クレシー(パキスタン)となっている。

 ドバイ・デューティフリー・テニス選手権はATPツアー500の規模の大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

上位出場選手シード順位(シングルス)

グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)[1]
ルカ・プイユ(フランス)[2]
ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)[3]
ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)[4]

※[ ]数字はシード順位

※写真は西岡良仁(ミキハウス)
DUBAI, UNITED ARAB EMIRATES - FEBRUARY 26: Yoshihito Nishioka of Japan plays a forehand in match against Benoit Paire of France during day one of the ATP Dubai Duty Free Tennis Championships at the Dubai Duty Free Stadium on February 26, 2018 in Dubai, United Arab Emirates. (Photo by Francois Nel/Getty Images)

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