「ブラジル・オープン」(ATP250/ブラジル・サンパウロ/2月26日~3月4日/賞金総額58万2870ドル/クレーコート)のシングルス2回戦で、第1シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)、ホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)、ニコラス・ジャリー(チリ)、ロジェリオ・ドゥトラ シルバ(ブラジル)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。

 ラモス ビノラスが予選勝者のギジェルメ・クレザ(ブラジル)を6-3 6-4で、ゼバロスが第4シードのガエル・モンフィス(フランス)を6-3 3-6 6-3で、ジャリーが第6シードのギド・ペラ(アルゼンチン)を6-7(2) 6-4 7-6(2)で、ドゥトラ シルバはニコラス・キッケル(アルゼンチン)を6-4 6-2で破っての勝ち上がり。

 準々決勝では、ラモス ビノラスがジャリーと、第2シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)がギジェルモ・ガルシア ロペス(スペイン)と、第3シードで前年度覇者のパブロ・クエバス(ウルグアイ)が第5シードのレオナルド・メイヤー(アルゼンチン)と、ゼバロスはドゥトラ シルバと対戦する。

※写真はリオデジャネイロの大会でのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)
RIO DE JANEIRO, BRAZIL - FEBRUARY 19: Albert Ramos Vinolas of Spain returns a shot to Rogerio Dutra Silva of Brazil during the ATP Rio Open 2018 at Jockey Club Brasileiro on February 19, 2018 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Buda Mendes/Getty Images)


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