「ブラジル・オープン」(ATP250/ブラジル・サンパウロ/2月26日~3月4日/賞金総額58万2870ドル/クレーコート)のシングルス準々決勝で、2015年から3連覇中のパブロ・クエバス(ウルグアイ)が第5シードのレオナルド・メイヤー(アルゼンチン)を6-2 6-7(13) 7-6(7)の大接戦の末に下し、準決勝進出を決めた。

 第3シードのクエバスは準決勝で、第2シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)と対戦する。フォニーニはギジェルモ・ガルシア ロペス(スペイン)を6-4 6-2で下して勝ち上がった。

 ホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)はロジェリオ・ドゥトラ シルバ(ブラジル)を6-7(3) 6-2 6-4で下してベスト4入りした。ゼバロスは準決勝で、第1シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)を6-7(6) 6-4 7-6(3)で破って勝ち上がったニコラス・ジャリー(チリ)と対戦する。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はリオデジャネイロの大会でのパブロ・クエバス(ウルグアイ)
RIO DE JANEIRO, BRAZIL - FEBRUARY 20: Pablo Cuevas of Uruguay returns a shot to Thiago Monteiro of Brazil during the ATP Rio Open 2018 at Jockey Club Brasileiro on February 20, 2018 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Buda Mendes/Getty Images)


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