ITF(国際テニス連盟)男子フューチャーズ大会の「JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス」(本戦3月6~11日/東京都西多摩郡・亜細亜大学日の出キャンパステニスコート/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の予選3日目は、シングルス予選決勝が行われた。

 予選はシングルス64ドローで争われ、第4シードの菊池玄吾(福井県体育協会)と第5シードのジャック・マレー(アメリカ)が本戦入りを決めたが、4試合が降雨により中断し、合わせて6試合が翌日に順延となった。

 3月6日(火)から本戦がスタートする。初日は10時00分からシングルス予選決勝残り6試合、11時00分以降にシングルス1回戦4試合とダブルス1回戦8試合が予定されている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

シングルス予選決勝

1島袋将(早稲田大学)[1] 雨天順延 8笹井正樹(SYSテニスクラブ)[10]

9野口莉央(明治安田生命)[2] 0-2 順延 14甲斐直登(慶應義塾大学)[WC]

17羽澤慎治(イカイ)[3] 4-6 7-5 1-3 順延 23今村昌倫(慶應義塾大学)

○25菊池玄吾(福井県体育協会)[4] 6-2 7-5 ●32小林雅哉(早稲田大学)[13]

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○33ジャック・マレー(アメリカ)[5] 6-1 6-1 ●40松尾友貴(橋本総業ホールディングス)[14]

41斉藤貴史(Team REC)[6] 6-3 3-4 順延 47松本樹(近畿大学)

49白藤成(フリー)[7] 雨天順延 56長船雅喜(新松戸山喜)[12]

58藤井颯大(早稲田大学)2-1 順延 62前﨑直哉(法政大学)

※写真はシングルス予選突破を決めた第4シードの菊池玄吾(福井県体育協会)
写真提供◎亜細亜大学国際テニス大会事務局

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