ITF(国際テニス連盟)男子フューチャーズ大会の「JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス」(本戦3月6~11日/東京都西多摩郡・亜細亜大学日の出キャンパステニスコート/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の本戦が始まり、初日はシングルス1回戦4試合とダブルス1回戦8試合が行われた。

 シングルスでは、中川直樹(IMG Tokyo)、片山翔(伊予銀行)、吉備雄也(ノア・インドアステージ)、山﨑純平(日清紡ホールディングス)が2回戦に進出。シード勢は、第1シードの内田海智(富士薬品)が山﨑に6-1 6-7(3) 3-6で、第4シードの今井慎太郎(東通産業)は片山に2-6 5-7で敗れた。

 ダブルスは1回戦がすべて終了し、第1シードの今井/仁木拓人(三菱電機)、第2シードの片山/守谷総一郎(あきやま病院)、第3シードの吉備/小ノ澤新(エキスパートパワーシズオカ)、第4シードの井藤祐一(ライフ・エヌ・ピー)/上杉海斗(慶應義塾大学)のシード勢4組が揃って初戦を突破した。

 雨の影響で順延となっていたシングルス予選決勝残り6試合も行われ、第2シードの野口莉央(明治安田生命)、第3シードの羽澤慎治(イカイ)、第6シードの斉藤貴史(Team REC)、第7シードの白藤成(フリー)、第10シードの笹井正樹(SYSテニスクラブ)、前﨑直哉(法政大学)が本戦入りを決めている。

 3月7日(水)は10時00分から、シングルス1回戦残り12試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

シングルス1回戦

○2山﨑純平(日清紡ホールディングス)1-6 7-6(3) 6-3 ●1内田海智(富士薬品)[1]

○10片山翔(伊予銀行)6-2 7-5 ●9今井慎太郎(東通産業)[4]

○17中川直樹(IMG Tokyo)6-4 6-1 ●18吉田慎(亜細亜大学)[WC]

○27吉備雄也(ノア・インドアステージ)7-6(7) 4-6 6-3 ●28上杉海斗(慶應義塾大学)

ダブルス1回戦

○1今井慎太郎/仁木拓人(東通産業/三菱電機)[1] 7-6(4) 6-2 ●2坂井勇仁/田中優之介(早稲田大学)

○3加藤彰馬/吉田慎(亜細亜大学)[WC] 5-7 6-3 [10-8] ●4岡村一成/ユー・チェンユー(ストライプインターナショナル/台湾)

○5吉備雄也/小ノ澤新(ノア・インドアステージ/エキスパートパワーシズオカ)[3] 6-4 6-1 ●6望月勇希/島袋将(中央大学/早稲田大学)

○7菊池玄吾/竹島駿朗(福井県体育協会/Team REC)6-4 6-1 ●8呉岡拓弥/高見沢岳飛(亜細亜大学)[WC]

------

○9越智真/斉藤貴史(江崎グリコ/Team REC)6-1 6-4 ●10堀内竜輔/熊坂拓哉(亜細亜大学)[WC]

○12井藤祐一/上杉海斗(ライフ・エヌ・ピー/慶應義塾大学)[4] 6-2 6-4 ●11ジャック・マレー/野口莉央(アメリカ/明治安田生命)

○14羽澤慎治/清水悠太(イカイ)6-2 7-6(4) ●13中川直樹/山﨑純平(IMG Tokyo/日清紡ホールディングス)

○16片山翔/守谷総一郎(伊予銀行/あきやま病院)[2] 7-6(6) 2-6 [11-9] ●15奥大賢/笹井正樹(エキスパートパワーシズオカ/SYSテニスクラブ)

シングルス予選決勝

○8笹井正樹(SYSテニスクラブ)[10] 7-6(6) 6-3 ●1島袋将(早稲田大学)[1]

○9野口莉央(明治安田生命)[2] 6-1 4-6 6-2 ●14甲斐直登(慶應義塾大学)[WC]

○17羽澤慎治(イカイ)[3] 4-6 7-5 6-4 ●23今村昌倫(慶應義塾大学)

------

○41斉藤貴史(Team REC)[6] 6-3 6-4 ●47松本樹(近畿大学)

○49白藤成(フリー)[7] 6-0 6-3 ●56長船雅喜(新松戸山喜)[12]

○62前﨑直哉(法政大学)3-6 6-4 6-4 ●58藤井颯大(早稲田大学)

※写真はシングルス1回戦で敗れた第1シードの内田海智(富士薬品)
写真提供◎亜細亜大学国際テニス大会事務局

This article is a sponsored article by
''.