「BNPパリバ・オープン」(ATP1000/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月8~18日/賞金総額890万9960ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、杉田祐一(三菱電機)はホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)に7-6(5) 4-6 6-7(4)で競り負けた。試合時間は2時間49分。

 今大会に2年ぶりの出場となった杉田は、大会初勝利ならず。初出場だった2016年は、予選決勝でレンツォ・オリーボ(アルゼンチン)に4-6 2-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。杉田は2週間前のドバイ(ATP500/ハードコート)で、今シーズン初の8強入りを果たしていた。

 ゼバロスは2回戦で、第11シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)と対戦する。シード勢は1回戦がBYE(免除)となっており、2回戦からの登場となる。

※写真は1回戦で対戦した杉田祐一(三菱電機/右)とホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン/左)
INDIAN WELLS, CA - MARCH 08: Yuichi Sugita of Japan congratulates Horacio Zeballos of Argentina after his first round exit during Day 4 of the BNP Paribas Open on March 8, 2018 in Indian Wells, California. (Photo by Kevork Djansezian/Getty Images)

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