「BNPパリバ・オープン」(ATP1000/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月8~18日/賞金総額890万9960ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、ダニエル太郎(エイブル)が予選勝者のキャメロン・ノリー(イギリス)を6-3 1-6 6-1で破り、初戦突破を果たした。試合時間は1時間44分。

 今大会に3年ぶり3度目の出場となるダニエルは、予選2試合を勝ち抜き初の本戦入り。オーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)を含む今季6度目のツアー大会出場で、初のマッチ勝利を挙げた。

 この結果でダニエルは、ノリーとの対戦成績を2勝0敗とした。両者は昨年1月にマウイ(ATPチャレンジャー/7.5万ドル/ハードコート)の準決勝で初対戦しており、ダニエルが6-4 6-4で勝っていた。

 ダニエルは2回戦で、第10シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。シード勢は1回戦がBYE(免除)となっており、2回戦からの登場となる。

※写真はダニエル太郎(エイブル)
INDIAN WELLS, CA - MARCH 09: Taro Daniel of Japan celebrates a point against Cameron Noorie of Great Britain during the BNP Paribas Open at the Indian Wells Tennis Garden on March 9, 2018 in Indian Wells, California. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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