「BNPパリバ・オープン」(WTAプレミア・マンダトリー/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月7~18日/賞金総額864万8508ドル/ハードコート)の女子ダブルス2回戦で、青山修子(近藤乳業)/ヤン・ザオシャン(中国)は第5シードのモニカ・ニクレスク(ルーマニア)/アンドレア・セスティニ フラバチコバ(チェコ)に2-6 5-7で敗れた。試合時間は1時間25分。

 今大会に2年連続出場となった青山/ヤンは、昨年の大会で準々決勝まで勝ち進み、エカテリーナ・マカロワ/エレナ・ベスニナ(ともにロシア)に2-6 1-6で敗れていた。1回戦では、アンナ・スミス(イギリス)/レナタ・ボラコバ(チェコ)を6-2 6-3で破って勝ち上がっていた。

 昨年2月からペアを組み始めた青山とヤンは、9月に東京(WTAインターナショナル/ハードコート)で同ペアでのWTAツアー初優勝を飾り、2週間後の武漢(WTAプレミア5/ハードコート)では準優勝を果たしていた。

 ニクレスク/セスティニ フラバチコバは準々決勝で、第4シードのティメア・バボス(ハンガリー)/クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)と対戦する。バボス/ムラデノビッチは2回戦で、カテリーナ・ボンダレンコ(ウクライナ)/アレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)を6-1 7-5で下しての勝ち上がり。

※写真は昨年のジャパンウイメンズオープンでの青山修子(右)/ヤン・ザオシャン
撮影◎井出秀人/テニスマガジン

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