ATPツアー下部大会の「坪山オープン」(中国・深圳/3月13~18日/賞金総額7.5万ドル/ハードコート)のシングルス準決勝で、伊藤竜馬(北日本物産)は第7シードのイリヤ・イバシカ(ベラルーシ)に3-6 2-6で敗れ、決勝進出はならなかった。試合時間は1時間8分。

 今大会での伊藤は、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のウー・ディ(中国)を7-6(5) 5-7 7-5で、2回戦でウラジミール・イニャティック(ベラルーシ)を1-6 6-3 6-4で、準々決勝では第8シードのユルゲン・ゾップ(エストニア)を6-3 6-4で破って4強入りを決めていた。

 そのほかの日本勢は、添田豪(GODAI)と守屋宏紀(北日本物産)がシングルスに出場。予選を勝ち上がった守屋が2回戦で、添田は1回戦で敗れ、上位進出はならなかった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Ret.は途中棄権

日本人選手の結果

シングルス準決勝

●22伊藤竜馬(北日本物産)3-6 2-6 ○25イリヤ・イバシカ(ベラルーシ)[7]

シングルス準々決勝

○22伊藤竜馬(北日本物産)6-3 6-4 ●17ユルゲン・ゾップ(エストニア)[8]

シングルス2回戦

○22伊藤竜馬(北日本物産)1-6 6-3 6-4 ●23ウラジミール・イニャティック(ベラルーシ)

●31守屋宏紀(北日本物産)[Q] 3-6 6-3 4-6 ○30サルバトーレ・カルーソー(イタリア)

シングルス1回戦

●29添田豪(GODAI)4-6 6-4 4-6 ○30サルバトーレ・カルーソー(イタリア)

○22伊藤竜馬(北日本物産)7-6(5) 5-7 7-5 ●21ウー・ディ(中国)[WC]

○31守屋宏紀(北日本物産)[Q] 4-6 6-2 6-3 ●32ジョーダン・トンプソン(オーストラリア)[2]

ダブルス1回戦

●3松井俊英/イ・チュハン(ASIA PARTNERSHIP FUND/台湾)4-6 5-7 ○4シェイ・チェン ペン/ラミーズ・ジュネイド(台湾/オーストラリア)

シングルス予選決勝

○32守屋宏紀(北日本物産)[8] 6-4 7-5 ●25カミル・マイクザク(ポーランド)[4]

●14徳田廉大(フリー)1-6 6-7(3) ○9ジェイソン・クブラー(オーストラリア)[2]

シングルス予選2回戦

●16高橋悠介(三菱電機)[5] 7-6(2) 2-5 Ret. ○14徳田廉大(フリー)

○32守屋宏紀(北日本物産)[8] 6-4 6-4 ●30ガオ・シン(中国)

シングルス予選1回戦

○16高橋悠介(三菱電機)[5] 6-4 4-6 6-2 ●15ジェイコブ・グリルズ(オーストラリア)

○32守屋宏紀(北日本物産)[8] 7-5 4-6 6-4 ●31リー・ユアンフェン(中国)

○14徳田廉大(フリー)6-2 6-3 ●13松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)

※写真は昨年の楽天ジャパンオープンでの伊藤竜馬(北日本物産)
撮影◎井出秀人/テニスマガジン

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