大坂なおみがセレナとの初対戦を制して初戦突破 [マイアミ・オープン]

「マイアミ・オープン」(WTAプレミア・マンダトリー/アメリカ・フロリダ州マイアミ/3月20~31日/賞金総額864万8508ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、大坂なおみ(日清食品)がセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を6-3 6-2で倒し、初戦を突破した。試合時間は1時間17分。

 今大会に3年連続出場となる大坂は、初出場だった2016年に自己最高の3回戦進出。昨年は2回戦で、シモナ・ハレプ(ルーマニア)に4-6 6-2 3-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。昨年9月に娘を出産したセレナは、前週のインディアンウェルズ(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)で公式戦復帰を果たしたばかりで、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得ての参戦だった。

 20歳の大坂は、前週のインディアンウェルズでツアー初優勝した直後の大会出場。決勝までの過程で、世界ランク1位経験者のマリア・シャラポワ(ロシア)、カロリーナ・プリスコバ(チェコ)、ハレプを倒していた。

 大坂は2回戦で、第4シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)と対戦する。シード勢は1回戦がBYE(免除)となっており、2回戦からの登場となる。

 グランドスラム優勝歴23回を誇るセレナは、マイアミで過去8度(2002年~04年、07年~08年、13年~15年)タイトルを獲得していたが、17度目の出場で初の初戦敗退を喫した。

※写真は大坂なおみ(日清食品)
KEY BISCAYNE, FL - MARCH 21: Naomi Osaka of Japan returns a shot against Naomi Osaka of Japan during Day 3 of the Miami Open at the Crandon Park Tennis Center on March 19, 2018 in Key Biscayne, Florida. (Photo by Al Bello/Getty Images)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

Pick up

Ranking of articles