「マイアミ・オープン」(WTAプレミア・マンダトリー/アメリカ・フロリダ州マイアミ/3月20~31日/賞金総額864万8508ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、元世界1位で今大会はワイルドカード(主催者推薦)で出場したビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)が、第5シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)を7-5 6-3で倒し、ベスト4に進んだ。

 28歳のアザレンカは2009、2011、2016年大会チャンピオン。2016年7月に妊娠を発表しており、出産を経て2017年6月にマヨルカで復帰、その後ウインブルドンもプレーしたが、再びツアーを離れた。そして今年に入り、インディアンウェルズに続いて、このマイアミが2大会目のプレーとなっている。

※[ ] 数字はシード順位、WC=ワイルドカード(主催者推薦)、Q=予選勝者

女子シングルス準々決勝

◯ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)[WC] 7-5 6-3 ●カロリーナ・プリスコバ(チェコ)[5]

◯スローン・スティーブンス(アメリカ)[13] 6-1 6-2 ●アンジェリック・ケルバー(ドイツ)[10]

エレナ・オスタペンコ(ラトビア)[6] vs エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)[4]

ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)[8] vs ダニエル・コリンズ(アメリカ)[Q]

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