アメリカ・フロリダ州マイアミで開催されている「マイアミ・オープン」(WTAプレミア・マンダトリー/3月20~31日/賞金総額864万8508ドル/ハードコート)の女子シングルスは、準決勝の顔合わせが決まった。

 第6シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)はエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)に7-6(3) 7-6(5)で競り勝ち、ここキービスケーンで初となるベスト4進出を決めた。

 オスタペンコは木曜日の準決勝で、予選から勝ち上がった24歳のダニエル・コリンズ(アメリカ)と対戦する。コリンズはこの日の準々決勝で、第8シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリ)を6-2 6-3で下す番狂わせを演じていた。

 もうひとつの女子準決勝も木曜日に行われる予定で、第13シードのスローン・スティーブンス(アメリカ)が、3度マイアミを制しているビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)と対戦する。(C)AP(テニスマガジン)

※[ ] 数字はシード順位、WC=ワイルドカード(主催者推薦枠)、Q=予選勝者

女子シングルス準々決勝

◯ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)[WC] 7-5 6-3 ●カロリーナ・プリスコバ(チェコ)[5]

◯スローン・スティーブンス(アメリカ)[13] 6-1 6-2 ●アンジェリック・ケルバー(ドイツ)[10]

◯エレナ・オスタペンコ(ラトビア)[6] 7-6(3) 7-6(5) ●エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)[4]

◯ダニエル・コリンズ(アメリカ)[Q] 6-2 6-3 ●ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)[8]

※写真は試合後のエレナ・オスタペンコ(左)とエリナ・スビトリーナ
KEY BISCAYNE, FL - MARCH 28: Jelena Ostapenko of Latvia shakes hands at the net after her straight sets victory against Elina Svitolina of Ukraine in their quarter final during the Miami Open Presented by Itau at Crandon Park Tennis Center on March 28, 2018 in Key Biscayne, Florida. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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