大坂なおみ、ガブリロワらのシードが勝ち上がり [ボルボ・カーズ・オープン]


 アメリカ・サウスカロライナ州チャールストンで開催されている「ボルボ・カーズ・オープン」(WTAプレミア/4月2〜8日/賞金総額80万ドル/クレーコート)のシングルス1回戦で、日本の大坂なおみ(日清食品)、ダリア・ガブリロワ(オーストラリア)らのシード選手が勝って次のラウンドに駒を進めた。

 第10シードの大坂は、ジェニファー・ブレイディ(アメリカ)を 6-4 6-4で下した。一方、ガブリロワはオンス・ジャバー(チュニジア)を 1-6 6-4 6-3で退けた。

 この日、ダニエル・アイランド・テニスセンターで勝ち上がったほかのシード選手たちは、第12シードのキキ・バーテンズ(オランダ)、第14シードのアリゼ・コルネ(フランス)、第15シードのミハエラ・ブザルネスク(ルーマニア)らだった。
 
 第1シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)を含めたトップシードのほとんどは、このシーズン最初のクレーコート大会で火曜日にプレーを始めることになる。第1〜8シードは1回戦をBYEで免除されている。

 USオープン・チャンピオンのスローン・スティーブンス(アメリカ)は第4シードで出場を予定していたが、先週のマイアミ・オープン優勝後の肉体と精神の疲労を理由に棄権を表明した。スティーブンスは、ベストのレベルでプレーする準備ができていると感じられず、休息が必要だとコメントしていた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は大坂なおみ(日清食品)、3月のマイアミで撮影
KEY BISCAYNE, FL - MARCH 23: Naomi Osaka of Japan plays a shot against Elina Svitolina of the Ukraine during Day 5 of the Miami Open at the Crandon Park Tennis Center on March 23, 2018 in Key Biscayne, Florida. (Photo by Al Bello/Getty Images)

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