「GNP保険オープン」(WTAインターナショナル/メキシコ・モンテレイ/4月2~8日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス準決勝が行われ、第1シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)と第4シードのティメア・バボス(ハンガリー)が決勝に勝ち進んだ。

 ムグルッサが第6シードのアナ・ボグダン(ルーマニア)を6-0 7-5で、バボスは第7シードのサーシャ・ヴィッカリー(アメリカ)を1-6 6-2 6-2で下しての勝ち上がり。

 昨年のウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)で2度目のグランドスラム制覇を果たしたムグルッサは、2月のドーハ(WTAプレミア5/ハードコート)に続く今季2度目の決勝進出。昨年8月のシンシナティ(WTAプレミア5/ハードコート)以来となるツアー6勝目を目指している。

 2月に台北(WTAインターナショナル/ハードコート)で今季初優勝を果たした24歳のバボスは、モンテレイで2012年に続くタイトル獲得にあと1勝となった。

 決勝で対戦する両者の過去の対戦成績は、ムグルッサが5勝0敗でリード。前回の対戦は2016年8月のシンシナティの準々決勝で、ムグルッサが6-4 6-3で勝っている。

※写真はインディアンウェルズの大会でのティメア・バボス(ハンガリー)
INDIAN WELLS, CA - MARCH 07: Timea Babos of Hungary returns against Belinda Bencic of Switzerland during Day 3 of the BNP Paribas Open on March 7, 2018 in Indian Wells, California. (Photo by Kevork Djansezian/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.