4月21、22日に開催される女子テニス世界国別対抗戦、フェドカップ・ワールドグループ準決勝「フランス対アメリカ」は、南仏・エクサンプロバンスにある、6700席を擁する新しいアリーナ・ペイデクスの室内クレーコートで開催される。

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 アメリカは昨年の優勝国。

 フランスは、クリスティーナ・ムラデノビッチ、ポリーヌ・パルモンティエ、アモンディーヌ・エスを召集した。ただし今回も、世界ランク7位のカロリーヌ・ガルシアとアリゼ・コルネは不在で対戦に臨むことになる。ガルシアはWTAツアーのシングルスを優先するためで、一方のコルネは、昨年、大会外のドーピングテストを3度受けなかったことから、ITF(国際テニス連盟)の取り調べを受けているためだ。

 フランスとアメリカが対戦するのはこれで14回目で、対戦成績ではアメリカが11勝2敗で大きくリードしている。(C)AP(テニスマガジン)

フランス・チーム

クリスティーナ・ムラデノビッチ(単19位/複15位)
ポリーヌ・パルモンティエ(単120位/複284位)
アモンディーヌ・エス(単195位/複348位)
監督◎ヤニック・ノア

アメリカ・チーム

スローン・スティーブンス(単9位/複131位)
マディソン・キーズ(単13位/複466位)
ココ・バンダウェイ(単16位/複41位)
ベサニー・マテック サンズ(単201位/複31位)
監督◎キャシー・リナルディ スタンケル

※写真はイメージ(Getty Images)

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