4月21、22日に開催される女子テニス世界国別対抗戦、フェドカップ・ワールドグループ準決勝「ドイツ対チェコ」は、ドイツ・シュツットガルトにあるポルシェ・アリーナの室内クレーコートで行われる。

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 チェコは今回、ふたりのトップ10プレーヤーを起用できることになった。

 世界ランク6位のカロリーナ・プリスコバと、ウインブルドン優勝歴2回で現10位のペトラ・クビトバがチェコ・チームを率いる。

 チェコにとってワールドグループの準決勝を戦うのはこれで10年連続。監督のペトル・パラは、ふたりのほかにバーボラ・ストリコバ(チェコ)を招集したが、4人目の選手については、まだ決断を下していない。

 この対戦の勝者は、11月10、11日の決勝で「フランス対アメリカ」の勝者と対戦する。(C)AP(テニスマガジン)

ドイツ・チーム

ユリア・ゲルゲス(単11位/複85位)
アンジェリック・ケルバー(単12位/複ー位)
タチアナ・マリア(単62位/複125位)
アンナ レナ・グロエネフェルト(単ー位/複20位)
監督◎イェンス・ゲルラッハ

チェコ・チーム

カロリーナ・プリスコバ(単6位/複434位)
ペトラ・クビトバ(単10位/複ー位)
バーボラ・ストリコバ(単26位/複14位)
監督◎ペトル・パラ

※写真は優勝した2016年ワールドグループ決勝でのカロリーナ・プリスコバとチェコ・チーム
Karolina Pliskova of Czech Republic celebrate during the Fed Cup Final between France and Czech Republic, day 1, at Rhenus Sport on November 12, 2016 in Strasbourg, France. (Photo by Elyxandro Cegarra/NurPhoto via Getty Images)

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