日本テニス協会は4月12日、東京・岸記念体育館で「平成30年度第1回常務理事会」を開催し、下記2選手の新規プロフェッショナル登録申請を承認した。各選手とも活動は2018年5月1日より。

決議事項

新規プロフェッショナル登録申請の件

トーナメント

本玉真唯 (フリー)
北山由佳(テニスユニバース)

ナショルチーム選手相談デスクに関する要綱改正の件

 これまで対象をナショルチームの選手に限定していたが、国際的に活躍する選手に拡大し、受け付ける相談の内容は、 暴力・ハラスメント、ドーピング、違法賭博・試合不正操作、その他テニス・インテグリティに関わる事項とすることが決定

JTA認定トレーナー制度提案の件

2019年4月1日のスタートを目指し、制度を立ち上げることに決定

2020年東京オリンピック選考基準の件

国際テニス連盟(ITF)より、3月20日付で発表された(一部紹介)。

種目
●男子シングルス(64名)
●男子ダブルス(32組)
●女子シングルス(64名)
●女子ダブルス(32組)
●ミックスダブルス(16組)

男女シングルスについて
●2020年6月8日付(フレンチ・オープン終了直後)の世界ランキングに基づき、各国、各地域から最大4名を上限に、56名が本戦に出場できる。世界国別対抗戦の代表に選出されるなど、ITFによる追加条件も満たさなければならない。
●8名の最終選考枠(ITF枠)がある。配分方法はいくつかあり、そのうちの一つが「大陸枠」(計6名)。アジアの場合、「2018アジア競技大会」のシングルス優勝者にITF枠が与えられるが、2020年6月8日付の世界ランキングで300位以内にいること、本戦出場者数の上限を超えていないことも条件となる。

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