ITF(国際テニス連盟)女子サーキット「富士薬品セイムス ウィメンズカップ in 大阪」(大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦4月10~15日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)の本戦4日目は、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われた。

 シングルスは、第6シードのデスタニー・アイアバ(オーストラリア)、ハン・ナレ(韓国)、予選勝者の秋田史帆(北島水産)とレベッカ・マリノ(カナダ)がベスト4に進出した。

 秋田は日本人対決で第4シードの波形純理(伊予銀行)を6-3 6-1で倒し、日本勢で唯一の4強入りを決めた。秋田は準決勝で、第1シードの奈良くるみ(安藤証券)を6-3 6-4で破って勝ち上がった元世界ランク38位のマリノと対戦する。

 ダブルスでは、第2シードの大前綾希子(島津製作所)/ピアンタン・プリプーチ(タイ)が第4シードのハン/小堀桃子(橋本総業ホールディングス)を6-1 6-3で、チェ・ジヒ(韓国)/ニチャ・ラピタクシンチャイ(タイ)は10代コンビの内藤祐希(TEAM YONEZAWA)/ワン・シンユー(中国)を6-3 6-4で下し、それぞれ決勝に進出した。

 4月14日(土)は10時00分からシングルス準決勝2試合、11時00分以降にダブルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

シングルス準々決勝

○7レベッカ・マリノ(カナダ)[Q] 6-3 6-4 ●1奈良くるみ(安藤証券)[1]

○14秋田史帆(北島水産)[Q] 6-3 6-1 ●9波形純理(伊予銀行)[4]

○20ハン・ナレ(韓国)6-2 4-6 6-1 ●22セニア・リキーナ(ロシア)

○25デスタニー・アイアバ(オーストラリア)[6] 7-6(4) 6-2 ●31ワン・シンユー(中国)[Q]

ダブルス準決勝

○2チェ・ジヒ/ニチャ・ラピタクシンチャイ(韓国/タイ)6-3 6-4 ●6内藤祐希/ワン・シンユー(TEAM YONEZAWA/中国)

○16大前綾希子/ピアンタン・プリプーチ(島津製作所/タイ)[2] 6-1 6-3 ●12ハン・ナレ/小堀桃子(韓国/橋本総業ホールディングス)[4]

※写真はシングルス準決勝に進出した予選勝者の秋田史帆(北島水産)
写真提供◎Fuji Yakuhin SEIMS Women's Cup in Osaka
撮影◎真野博正

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