モロッコ・マラケシュで開催されている「ハッサン2世グランプリ」(ATP250/4月9~15日/賞金総額56万1345ユーロ/クレーコート)のシングルス2回戦で、第2シードのカイル・エドマンド(イギリス)がラドゥ・アルボット(モルドバ)を 6-2 6-4で倒し、ベスト8進出を決めた。

 世界26位のエドマンドは準々決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したマレク・ジャジリ(チュニジア)と対戦する。ジャジリはこの日、第8シードのミーシャ・ズベレフ(ドイツ)を下すという、ちょっとした番狂わせをやってのけた。

 そのほかの試合では、ジョアン・ソウザ(ポルトガル)とニコラス・バシラシビリ(ジョージア)が勝ち上がり、両者が金曜日の準々決勝で顔を合わせる。

 ソウザはミルザ・バシッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)を6-3 3-6 6-4で振りきった。一方のバシラシビリは、地元選手としてワイルドカードで出場した33歳のラミン・ウアハブ(モロッコ)を7-6(5) 5-7 6-3で退けた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はマイアミの大会でのカイル・エドマンド(イギリス)
KEY BISCAYNE, FL - MARCH 24: Kyle Edmund of Great Britain plays a forehand against Frances Tiafoe of the United States in their second round match during the Miami Open Presented by Itau at Crandon Park Tennis Center on March 24, 2018 in Key Biscayne, Florida. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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