「サムスン・オープン」(WTAインターナショナル/スイス・ルガーノ/4月9~15日/賞金総額25万ドル/クレーコート)のシングルス2回戦で、第2シードのエリース・メルテンス(ベルギー)がマルケタ・ボンドルソバ(チェコ)を6-2 5-7 7-5で破り、8強入りを決めた。試合時間は2時間32分。

 18歳のボンドルソバは、昨年ビールで開催されたこの大会で予選から勝ち上がり、WTAツアー初優勝を果たして初代チャンピオンに輝いていた。前年優勝者として迎えた1回戦では、ユリア・プティンセバ(カザフスタン)を4-6 7-6(2) 6-3で倒して勝ち上がっていた。

 そのほかの試合では、カミラ・ジョルジ(イタリア)、モナ・バートル(ドイツ)、キルステン・フリプケンス(ベルギー)、ワイルドカード(主催者推薦枠)のシュテファニー・フェーゲレ(スイス)、予選勝者のベラ・ラプコ(ベラルーシ)とタマラ・コーパッチ(ドイツ)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。

 準々決勝では、メルテンスがバートルと、ジョルジが前日に勝ち上がったアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)と、フリプケンスがラプコと、フェーゲレはコーパッチと対戦する。

 この大会は雨の影響で進行が遅れており、土曜日には準々決勝が終わったあとに準決勝を行う予定となっている。

※写真はマイアミの大会でのエリース・メルテンス(ベルギー)
KEY BISCAYNE, FL - MARCH 25: Elise Mertens of Belgium plays a backhand against Johanna Konta of Great Britain in their third round match during the Miami Open Presented by Itau at Crandon Park Tennis Center on March 25, 2018 in Key Biscayne, Florida. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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