ITF(国際テニス連盟)男子16才以下国別対抗戦「ジュニアデビスカップ アジア・オセアニア最終予選」(マレーシア・クチン/4月9~14日/ハードコート)は最終日を迎え、決勝トーナメントの決勝などが行われた。

 2010年から9年連続で決勝に進出した日本は、準決勝で第7シードの香港(グループD・2位)を2勝1敗で破ったウズベキスタン(グループB・1位)を3勝0敗で下し、大会2連覇を達成した。

 この結果により、日本は世界大会にアジア・オセアニア地区1位で出場することが決まった。

 この大会の上位進出国(出場枠は4ヵ国)がジュニアデ杯決勝大会への出場権を獲得する。昨年は男子が優勝、女子はジュニアフェドカップで2連覇を果たし、男女揃って地区予選1位で世界大会に進出していた。

ジュニアデビスカップ 男子日本代表

監督◎岩本功
選手◎三井駿介(アクトSC)、望月慎太郎、間仲啓(秀明英光高校)

※国名の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

決勝トーナメント結果

決勝

○1日本[1](グループA・1位)3-0 ●8ウズベキスタン(グループB・1位)

S2 ○望月 6-4 6-4 ●Azizbek DADABAEV
S1 ○三井 6-1 6-3 ●Olimjon NABIEV
D ○間仲/三井 6-3 6-1 ●DADABAEV/NABIEV

3-4位決定戦

○オーストラリア[3](グループD・1位)2-0 ●香港[7](グループD・2位)

5-6位決定戦

○中国[2](グループB・2位)2-1 ●韓国[4](グループC・1位)

7-8位決定戦

○インド[6](グループC・2位)2-0 ●フィリピン[8](グループA・2位)

9-16位トーナメント結果

決勝

○3ニュージーランド(グループD・3位)2-1 ●6タイ(グループC・3位)

3-4位決定戦

●インドネシア(グループB・4位)0-2 ○台湾[5](グループB・3位)

5-6位決定戦

●パキスタン(グループC・4位)1-2 ○カザフスタン(グループD・4位)

7-8位決定戦

○パシフィック・オセアニア(グループA・3位)2-1 ●シンガポール(グループA・4位)

最終順位

1位 日本
2位 ウズベキスタン
3位 オーストラリア
4位 香港
5位 中国
6位 韓国
7位 インド
8位 フィリピン
9位 ニュージーランド
10位 タイ
11位 台湾
12位 インドネシア
13位 カザフスタン
14位 パキスタン
15位 パシフィック・オセアニア
16位 シンガポール

写真◎Getty Images

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