「サムスン・オープン」(WTAインターナショナル/スイス・ルガーノ/4月9~15日/賞金総額25万ドル/クレーコート)の準決勝が終了し、第2シードのエリース・メルテンス(ベルギー)とアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)が決勝に勝ち進んだ。

 メルテンスが予選勝者のベラ・ラプコ(ベラルーシ)を6-1 4-6 6-4で、サバレンカはワイルドカード(主催者推薦枠)のシュテファニー・フェーゲレ(スイス)を6-4 6-2で下しての勝ち上がり。

 これに先立ち行われた準々決勝では、メルテンスがモナ・バートル(ドイツ)を6-4 5-7 7-6(0)で、サバレンカはカミラ・ジョルジ(イタリア)を6-3 6-0で破っていた。今大会は雨の影響で進行が遅れたため、この日はシングルスは準々決勝と準決勝が行われた。

 1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でグランドスラム自己最高の4強入りを果たした22歳のメルテンスは、2連覇を達成した1月のホバート(WTAインターナショナル/ハードコート)に続く今季2勝目を目指している。

 ノーシードから勝ち上がった19歳のサバレンカは、マリア・シャラポワ(ロシア)に敗れた昨年10月の天津(WTAインターナショナル/ハードコート)に続くWTAツアー2度目の決勝に臨む。

 サバレンカとメルテンスは、今回が初対戦となる。

※写真はオーストラリアン・オープンでのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 16: Aryna Sabalenka of Belarus plays a forehand in her first round match against Ashleigh Barty of Australia on day two of the 2018 Australian Open at Melbourne Park on January 16, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Quinn Rooney/Getty Images)

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