モロッコ・マラケシュで開催された「ハッサン2世グランプリ」(ATP250/4月9~15日/賞金総額56万1345ユーロ/クレーコート)のシングルス決勝は、パブロ・アンドゥハル(スペイン)が第2シードのカイル・エドマンド(イギリス)を6-2 6-2で破り、今大会3度目となる優勝を飾った。

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 世界ランク26位のエドマンドはこれが初のツアー決勝だったが、初タイトルはお預けとなった。

 2回戦、準々決勝、準決勝とセットを落とさず強さを見せていたエドマンドだが、決勝のアンドゥハルに対しては6度サービスゲームを落とした。

 サービング・フォー・ザ・マッチで、アンドゥハルは2つのブレークポイントをしのいだあと、2度目のマッチポイントでキャリア通算4度目の優勝を決めた。アンドゥハルのツアー初優勝は2011年の今大会で、翌2012年も優勝して連覇を果たしているが、当時はカサブランカで行われていた。今回の優勝は、2014年のスイス・グスタード以来となる。いずれもサーフェスはクレーコート。

 エドマンドはアンンドゥハルのサービスで9度ブレークポイントを握ったが、ブレークできたのは2度だけでチャンスを生かしきれなかった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はパブロ・アンドゥハル(スペイン)、2月のリオで撮影
RIO DE JANEIRO, BRAZIL - FEBRUARY 22: Pablo Andujar of Spain returns a shot to Dominic Thiem of Austria during the ATP Rio Open 2018 at Jockey Club Brasileiro on February 22, 2018 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Buda Mendes/Getty Images)

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