マリア・シャラポワ(ロシア)が、WTA大会の元スタンフォードがサンノゼ州立大学に会場を移すにあたり、“ベイエリア”でプレーすることを約束した。

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 グランドスラム優勝歴5回のシャラポワは、月曜日に発表された7月30日から8月5日の大会「ムバダラ・シリコンバレー・クラシック」(WTAプレミア/アメリカ・カリフォルニア州サンノゼ/賞金総額79万900ドル/ハードコート)でプレーすることになる。シングルスは28人からなるドローとなっている。

 昨年まで「バンク・オブ・ウエスト・クラシック」と呼ばれていたこの大会は、長年スタンフォード大学で開催されてきた。大会がサンノゼで開催されるのは、今年が初となる。

 元世界1位のシャラポワは、昨年同大会の1回戦で勝ったあと、左腕の痛みのため大会を途中棄権することを強いられた。彼女は2017年4月、薬物使用による15ヵ月の出場停止処分から復帰したあと、左腿の故障に対処しなければならなかったが、左腕の問題はそれに続くものだった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はマリア・シャラポワ(ロシア)、1月にメルボルンで撮影
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 20: Maria Sharapova of Russia plays a forehand in her third round match against Angelique Kerber of Germany on day six of the 2018 Australian Open at Melbourne Park on January 20, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by XIN LI/Getty Images)

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