4月21、22日に開催される女子テニス世界国別対抗戦、フェドカップ・ワールドグループ準決勝「フランス対アメリカ」は、南仏・エクサンプロバンスにある、6700席を擁する新しいアリーナ・ペイデクスの室内クレーコートで開催される。

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 昨年優勝国のアメリカを率いるのはスローン・スティーブンス(9位)だ。彼女は初日の第1シングルスで、世界ランク122位のポリーヌ・パルモンティエ(フランス)と対戦する。

 第2シングルスはフランスのエース、クリスティーナ・ムラデノビッチ(20位)と、アメリカはココ・バンダウェイ(16位)が出場する。

 2日目はリバース・シングルス(1日目のシングルスの対戦相手が入れ替わったもの)が2試合行われたあと、最終試合がダブルスとなる。

 ダブルスは、フランスがムラデノビッチとアモンディーヌ・エス、アメリカはマディソン・キーズとベサニー・マテック サンズのペアが対戦することになった。

 フランスとアメリカは14度目の対戦で、これまでのところ11勝2敗でアメリカがリードしている。もっとも近い対戦は2014年ワールドグループ・プレーオフで、そのときはフランスが3勝2敗で勝った。

 今回の対戦は、フランスがカロリーヌ・ガルシア(7位)、アメリカはビーナス・ウイリアムズ(8位)と、両国とも、もっともランキングの高いプレーヤーを欠いた戦いとなる。

 もう一つの準決勝「ドイツ対チェコ」はドイツ・シュツットガルトの室内クレーコートで戦われる。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はスローン・スティーブンス(アメリカ)、3月に撮影
INDIAN WELLS, CA - MARCH 12: Sloane Stephens of the United States follows through on a forehand against Daria Kasatkina of Russia during Day 8 of BNP Paribas Open on March 12, 2018 in Indian Wells, California. (Photo by Kevork Djansezian/Getty Images)

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