4月21、22日に開催される女子テニス世界国別対抗戦、フェドカップ・ワールドグループ準決勝「ドイツ対チェコ」は、ドイツ・シュツットガルトにあるポルシェ・アリーナの室内クレーコートで開催される。

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 2015年と2016年優勝国で昨年ベスト4のチェコを率いるのは、両国最上位の世界6位、カロリーナ・プリスコバ(チェコ)だ。彼女は初日の第2シングルスに出場し、12位のアンジェリック・ケルバー(ドイツ)と対戦する。

 第1シングルスは、ドイツのエースで11位のユリア・ゲルゲス(ドイツ)と、ウインブルドン優勝歴2回で10位のペトラ・クビトバ(チェコ)の顔合わせとなった。

 プリスコバ、クビトバ、ケルバーは元世界1位。

 2日目はリバース・シングルス(1日目のシングルスの対戦相手が入れ替わったもの)を2試合を行い、最終試合がダブルスとなる。

 ダブルスは、ドイツがアンナ レナ・グロエネフェルトとタチアナ・マリア、チェコはカテリーナ・シニアコバとバーボラ・ストリコバのペアが対戦する。

 ドイツとチェコは9度目の対戦で、これまでのところ7勝1敗でチェコがリードしている。もっとも近い対戦は2014年のワールドグループ決勝で、そのときはチェコが勝っている。

 もう一つの準決勝「フランス対アメリカ」は南仏・エクサンプロバンスの室内クレーコートで戦われる。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は(左から)ゲルゲス、ケルバー、クビトバ、プリスコバ(Getty Images)

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