WTA125Kシリーズの「Biyuan Cup 鄭州女子テニス・オープン」(中国・河南省鄭州/4月16~22日/賞金総額12.5万ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、美濃越舞(YCA)は第6シードのヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)に1-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間6分。

 今大会に予選の第5シードで出場した美濃越は、2試合を勝ち抜き本戦入り。1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のティアン・ラン(中国)を6-0 6-2で破り、2回戦はラッキールーザーのヨウ・シャオディ(中国)が第2セット途中でリタイアしたため8強入りを決めていた。

 そのほかの日本勢は、日比野菜緒(LuLuLun)、穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)、今西美晴(島津製作所)、波形純理(伊予銀行)、清水綾乃(Club MASA)がシングルス本戦に出場。穂積と今西が2回戦で、第7シードの日比野、波形、予選を勝ち上がった清水は1回戦で敗れ、上位進出はならなかった。

 ダブルスでは、波形がルー・ジアジン(中国)とのペアでノーシードから勝ち上がり、4強入りを果たした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、LLはラッキールーザー、Altは繰り上がり出場、Ret.は途中棄権

日本人選手の結果

シングルス準々決勝

●4美濃越舞(YCA)[Q] 1-6 3-6 ○8ヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)[6]

シングルス2回戦

●22穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)3-6 3-6 ○23ダニエル・ラオ(アメリカ)

●13今西美晴(島津製作所)1-6 3-6 ○16ジュ・リン(中国)[8]

○4美濃越舞(YCA)[Q] 7-5 4-1 Ret. ●1ヨウ・シャオディ(中国)[LL]

シングルス1回戦

●17日比野菜緒(LuLuLun)[7] 6-2 3-6 3-6 ○18ハン・シンユン(中国)

○22穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)6-3 6-3 ●21ヤン・ザオシャン(中国)[WC]

○13今西美晴(島津製作所)6-4 7-5 ●14ビタリア・ディアトチェンコ(ロシア)

●10波形純理(伊予銀行)3-6 1-6 ○9ワン・ヤファン(中国)[4]

●20清水綾乃(Club MASA)[Q] 2-6 4-6 ○19チャン・スジョン(韓国)

○4美濃越舞(YCA)[Q] 6-0 6-2 ●3ティアン・ラン(中国)[WC]

ダブルス準決勝

●14ルー・ジアジン/波形純理(中国/伊予銀行)6-7(2) 3-6 ○12ナオミ・ブローディ/ヤニナ・ウィックマイヤー(イギリス/ベルギー)[3]

ダブルス準々決勝

●1穂積絵莉/ヤン・ザオシャン(橋本総業ホールディングス/中国)[1] 6-7(2) 5-7 ○4ハン・シンユン/ベラ・ズボナレワ(中国/ロシア)

○14ルー・ジアジン/波形純理(中国/伊予銀行)3-6 6-0 [10-3] ●15今西美晴/サビーナ・シャリポワ(島津製作所/ウズベキスタン)[Alt]

ダブルス1回戦

○1穂積絵莉/ヤン・ザオシャン(橋本総業ホールディングス/中国)[1] 6-4 6-2 ●2ジアン・シンユー/タン・キアンホェイ(中国)

●16日比野菜緒/ジェン・サイサイ(LuLuLun/中国)[2] 不戦勝 ○15今西美晴/サビーナ・シャリポワ(島津製作所/ウズベキスタン)[Alt]

○14ルー・ジアジン/波形純理(中国/伊予銀行)6-3 3-6 [11-9] ●13ルクシカ・クンクン/ピアンタン・プリプーチ(タイ)

●6清水綾乃/オリビア・タンドラモリア(Club MASA/オーストラリア)1-6 1-6 ○5ドゥアン・インイン/ワン・ヤファン(中国)[4]

シングルス予選決勝

○5清水綾乃(Club MASA)[2] 6-2 6-4 ●7ヨウ・シャオディ(中国)

○12美濃越舞(YCA)[5] 6-4 6-2 ●9ビクトリア・カメンスカヤ(ロシア)[3]

シングルス予選1回戦

○5清水綾乃(Club MASA)[2] 6-1 6-3 ●6リー・ドンリン(中国)[WC]

○12美濃越舞(YCA)[5] 6-1 5-7 6-0 ●11オリビア・タンドラモリア(オーストラリア)

●2桑田寛子(島津製作所)3-6 1-6 ○1アンキタ・レイナ(インド)[1]

※写真は昨年の岐阜の大会での美濃越舞(YCA)
撮影◎テニスマガジン

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