女子テニスの国別対抗戦「フェドカップ(フェド杯)」のワールドグループ・プレーオフ「イタリア対ベルギー」(4月21、22日/イタリア・ジェノバ/クレーコート)の初日が終了し、エリース・メルテンス(ベルギー)とアリソン・バン ウィトバンク(ベルギー)の勝利でベルギーが2勝0敗とリードした。

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 メルテンスはジャスミン・パオリーニ(イタリア)を6-1 7-5で退けた。これ以前に一度もトップ20の選手と対戦したことのなかったパオリーニは、試合が進むにつれて自信をつけ、メルテンスは第2セットでセットポイントセーブしなければならなかった。

 第2シングルスのバン ウィトバンクにとって、ことはより難しかったが、彼女はサラ・エラーニ(イタリア)に6-4 6-7 (6) 6-2で競り勝った。

 エラーニは自らのサービスに苦しみ、17本のダブルフォールトを犯した。彼女はあるポイントでトスを3度連続で上げ直したために、主審からタイムバイオレーションを受けることになった。

 マッチポイントを逃れて第2セットを取ることに成功したエラーニだったが、バン ウィトバンクは最終的に、彼女にとって過去13回のフェド杯の試合で12度目のマッチ勝利をもぎとった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はオーストラリアン・オープンでのエリース・メルテンス(ベルギー)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 23: Elise Mertens of Belgium plays a backhand in her quarter-final match against Elina Svitolina of Ukraine on day nine of the 2018 Australian Open at Melbourne Park on January 23, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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