ITF(国際テニス連盟)男子フューチャーズ大会の「ウズベキスタン F1 ブハラ国際」(ウズベキスタン・ブハラ/4月16~22日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)のシングルス決勝で、第1シードの守屋宏紀(北日本物産)が第4シードのエフゲニー・トゥルネフ(ロシア)を6-0 6-1で下して優勝を果たした。試合時間は49分。

 守屋のフューチャー大会のシングルスでのタイトル獲得は、2012年4月の甲府(ITF1万ドル/ハードコート)以来で通算6勝目となる。

 今大会に日本勢で唯一出場した守屋は、1回戦でMikhail FUFYGIN(ロシア)を6-2 7-6(3)で、2回戦でウラジミール・イワノフ(エストニア)を7-6(4) 6-4で、準々決勝で第6シードのロマン・サフィウリン(ロシア)を6-2 6-4で、準決勝では第7シードのヤラスラフ・シャイラ(ベラルーシ)を6-0 6-1で破って決勝進出を決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

日本人選手の結果

シングルス決勝

○1守屋宏紀(北日本物産)[1] 6-0 6-1 ●24エフゲニー・トゥルネフ(ロシア)[4]

シングルス準決勝

○1守屋宏紀(北日本物産)[1] 6-0 6-1 ●16ヤラスラフ・シャイラ(ベラルーシ)[7]

シングルス準々決勝

○1守屋宏紀(北日本物産)[1] 6-2 6-4 ●8ロマン・サフィウリン(ロシア)[6]

シングルス2回戦

○1守屋宏紀(北日本物産)[1] 7-6(4) 6-4 ●4ウラジミール・イワノフ(エストニア)

シングルス1回戦

○1守屋宏紀(北日本物産)[1] 6-2 7-6(3) ●2Mikhail FUFYGIN(ロシア)

※写真は2016年の全日本選手権での守屋宏紀(北日本物産)
撮影◎菅原淳/テニスマガジン

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