コロンビアのテニス選手が協力を拒んだため3年間の活動停止処分

 コロンビアのテニス選手が、テニスの不正行為の捜査で協力を拒んだため、5000ドルの罰金とともに3年間の活動停止処分を科された。

 現在、世界ランキング2000位以内というところにいるバラーム・ズルアガ ガビリア(コロンビア)は、テニス・インテグリティ・ユニット(TIU)の捜査のための面談を受けず、携帯電話を捜査用のダウンロードに提供しなかったため、審問委員によって有罪を言い渡された。

 この判決と懲罰は、水曜日に発表された。

 ズルアガ ガビリアは、テニスの統治団体によって運営されたり承認されたりしているどの大会に参加することも出席することも許されない。

 先頃、TIUは、テニス界においてATP、WTAに至らない下部大会では、賭け絡みの八百長などの不正が多発している、と発表したばかりだった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はイメージ(Getty Images)

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