「TEB BNPパリバ・イスタンブール・オープン」(ATP250/トルコ・イスタンブール/4月30日~5月6日/賞金総額48万6145ユーロ/クレーコート)のシングルス準決勝が行われ、マレク・ジャジリ(チュニジア)とダニエル太郎(エイブル)が決勝に勝ち進んだ。

 ジャジリがラスロ・ジェレ(セルビア)を6-3 6-2で、ダニエルはジェレミー・シャルディ(フランス)を6-3 4-6 6-4で下しての勝ち上がり。

 今シーズンのジャジリは、3月にドバイ(ATP500/ハードコート)で4強入りを果たし、曲靖(ATPチャレンジャー/7.5万ドル/ハードコート)でタイトルを獲得。今大会の1回戦では、第1シードのマリン・チリッチ(クロアチア)を6-4 6-2で破っていた。

 25歳のダニエルは、3月にインディアンウェルズ(ATP1000/ハードコート)で元世界ナンバーワンのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を7-6(3) 4-6 6-1で倒す金星を挙げて3回戦に進出。ATPツアーでは2度のベスト8がこれまでの最高成績だった。

 ジャジリとダニエルはともに初のツアー決勝進出で、今回が初対戦となる。

※写真はドバイの大会でのマレク・ジャジリ(チュニジア)
DUBAI, UNITED ARAB EMIRATES - MARCH 01: Malek Jaziri of Tunisia plays a forehand during his quarter final match against Stefanos Tsitsipas of Greece on day four of the ATP Dubai Duty Free Tennis Championships at the Dubai Duty Free Stadium on March 1, 2018 in Dubai, United Arab Emirates. (Photo by Tom Dulat/Getty Images)

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