チェコ・プラハで開催された「J&T銀行 プラハ・オープン」(WTAインターナショナル/4月30日~5月5日/賞金総額25万ドル/クレーコート)のシングルス決勝で、第2シードのペトラ・クビトバ(チェコ)が第7シードのミハエラ・ブザネスク(ルーマニア)を4-6 6-2 6-3で倒し、同大会での初優勝を決めた。

 これは、過去にウインブルドンを2度制したクビトバにとって、キャリアで23番目のタイトルだった。

 自らのサービスの調子に苦しんでいた世界10位のクビトバは、5度のダブルフォールトを犯した末に、今大会で初めてセットを落とした。

 しかし、第2セットではペースを取り戻し、第3セットの第4ゲームでブザネスクのサービスをブレーク。次のゲームをキープして4-1とリードした彼女は、手にした最初のマッチポイントをものにし、サンクトペテルブルク、カタールに続く、今季3つ目のタイトルを獲得した。

 今年2度目となる決勝をプレーしたブザネスクは、まだWTAツアーで優勝したことがない。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はシュツットガルトの大会でのペトラ・クビトバ(チェコ)
STUTTGART, GERMANY - APRIL 25: Petra Kvitova of Czech Republic plays a forehand to Angelique Kerber of Germany during day 3 of the Porsche Tennis Grand Prix at Porsche-Arena on April 25, 2018 in Stuttgart, Germany. (Photo by Alex Grimm/Getty Images)

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