「TEB BNPパリバ・イスタンブール・オープン」(ATP250/トルコ・イスタンブール/4月30日~5月6日/賞金総額48万6145ユーロ/クレーコート)のダブルス決勝で、第1シードのマクラクラン勉(日本)/ニコラス・モンロー(アメリカ)はドミニク・イングロット(イギリス)/ロベルト・リンドステット(スウェーデン)に6-3 3-6 [8-10]で敗れた。試合時間は1時間22分。

 マクラクランはウーゴ・ニス(フランス)と組んで出場した2月のモンペリエ(ATP250/室内ハードコート)に続く3度目のATPツアー決勝進出だったが、2勝目はならなかった。

 モンローとマクラクランは、今大会が2度目のダブルス出場。初めてペアを組んで臨んだ2月のアカプルコ(ATP500/ハードコート)では、初戦敗退に終わっていた。内山靖崇(北日本物産)とのペアで臨んだ昨年10月の東京(ATP500/ハードコート)で優勝を飾った25歳のマクラクランは、今回が13度目のATPツアー参戦だった。

 今大会でのマクラクラン/モンローは、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のトゥナ・アルトゥナ/アニル・ユクセル(ともにトルコ)を6-2 6-3で、準々決勝でデニス・モルチャノフ(ウクライナ)/フランコ・シュクゴール(クロアチア)を6-4 6-7(4) [10-8]で、準決勝ではジェイミー・セレターニ(アメリカ)/ダニエル・ネスター(カナダ)を6-2 2-6 [10-6]で破って破って決勝進出を決めていた。

※写真はオーストラリアン・オープンでのマクラクラン勉(日本)
撮影◎小山真司/テニスマガジン

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