ポルトガル・エストリルで開催された「ミレニアム・エストリル・オープン」(ATP250/4月30日~5月6日/賞金総額56万1345ユーロ/クレーコート)のシングルス決勝で、ジョアン・ソウザ(ポルトガル)がフランシス・ティアフォー(アメリカ)を6-4 6-4で下し、母国の地でATP大会を制した初のポルトガル生まれの選手となった。

 ソウザは4本のサービスエースを決め、ティアフォーのサービスを4度ブレークした。

 29歳のソウザにとって、これはキャリア3つ目のタイトルであり、2015年以来のものとなる。

 一方、20歳のティアフォーは、今年2月にデルレイビーチでツアー初優勝を果たしたあと、キャリア2つ目のタイトルを狙っていた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は優勝したジョアン・ソウザ(ポルトガル/右)と準優勝のフランシス・ティアフォー(アメリカ/左)
ESTORIL, PORTUGAL - MAY 06: Joao Sousa from Portugal (R) with Frances Tiafoe from United States of America (L) after the match between Joao Sousa from Portugal and Frances Tiafoe from United States of America for Millennium Estoril Open 2018 - Singles Final at Clube de Tenis do Estoril on May 06, 2018 in Estoril, Portugal. (Photo by Carlos Rodrigues/Getty Images)

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