ITF(国際テニス連盟)女子サーキット「福岡国際女子テニス」(福岡県福岡市・博多の森テニス競技場/本戦5月8日~13日/賞金総額6万ドル/砂入り人工芝コート)の予選2日目は、シングルス予選2回戦8試合とダブルス予選が行われた。

 シングルス予選は32ドローで争われ、第1シードのオリビア・タンドラモリア(オーストラリア)、第2シードのタラ・ムーア(イギリス)、第3シードの藤原里華(北日本物産)、第5シードの林恵里奈(福井県スポーツ協会)、吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)、本玉真唯(フリー)、本藤咲良(フリー)、ワイルドカード(主催者推薦枠)の宮原三奈(九州電力)が予選決勝に駒を進めた。

 ダブルス予選は1試合のみ行われ、加治遥(島津製作所)/清水綾乃(Club MASA)が本戦入りを決めている。

 5月8日(火)から本戦がスタートする。初日は10時00分から、シングルス1回戦5試合とダブルス1回戦6試合および予選の残り試合が予定されている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

シングルス予選2回戦

○1オリビア・タンドラモリア(オーストラリア)[1] 7-5 6-3 ●4清水千夏(福島工業)

○5吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)6-1 7-6(3) ●7岸上歌華(姫路大学)[WC]

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○9タラ・ムーア(イギリス)[2] 2-6 6-4 6-1 ●12アビー・マイヤーズ(オーストラリア)

○16林恵里奈(福井県スポーツ協会)[5] 6-4 7-5 ●13西郷幸奈(フリー)

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○17藤原里華(北日本物産)[3] 7-5 6-4 ●19細沼千紗(福井県スポーツ協会)

○23本玉真唯(フリー)6-2 6-4 ●21井上明里(橋本総業ホールディングス)

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○27宮原三奈(九州電力)[WC] 5-7 7-5 7-6(4) ●25華谷和生(三浦工業)[4]

○31本藤咲良(フリー)2-6 6-3 6-4 ●29梶谷桜舞(島津製作所)[WC]

ダブルス予選

1ケイティ・ダン/ガブリエラ・テイラー(イギリス)[1] vs 2ユキ クリスティーナ・チャン/華谷和生(アメリカ/三浦工業)

○3加治遥/清水綾乃(島津製作所/Club MASA)[2] 6-1 6-2 ●4小池真優/草野京香(柳川高校)[WC]

※写真はシングルス予選決勝に進出した第5シードの林恵里奈(福井県スポーツ協会)
写真提供◎福岡国際女子テニス事務局
撮影◎藤江信雄(九州テニス協会 オフィシャル フォトグラファー)

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