ITF(国際テニス連盟)の女子6万ドル大会「ITF女子サーキット六安」(中国・安徽省六安/5月7~13日/ハードコート)のシングルスで、瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)と美濃越舞(YCA)がベスト8に進出。この日行われた準々決勝で、第7シードの瀬間が第2シードのリウ・ファンジョウ(中国)に4-6 2-6で、第8シードの美濃越は第1シードのジュ・リン(中国)に7-5 4-6 4-6で敗れ、4強入りはならなかった。

 そのほかの日本勢は、二宮真琴(橋本総業ホールディングス)がシングルスに出場したが、2回戦で第6シードのシュン・ファンイン(中国)に1-6 2-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

日本人選手の結果

シングルス準々決勝

●25瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)[7] 4-6 2-6 ○32リウ・ファンジョウ(中国)[2]

●8美濃越舞(YCA)[8] 7-5 4-6 4-6 ○1ジュ・リン(中国)[1]

シングルス2回戦

○25瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)[7] 7-5 6-3 ●27ワン・メイリン(中国)[WC]

○8美濃越舞(YCA)[8] 6-4 6-2 ●6ジアン・シンユー(中国)[Q]

●20二宮真琴(橋本総業ホールディングス)1-6 2-6 ○17シュン・ファンイン(中国)[6]

シングルス1回戦

○25瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)[7] 7-5 4-6 6-3 ●26ヨウ・シャオディ(中国)

○8美濃越舞(YCA)[8] 6-2 6-4 ●7ニカ・クハルチュク(ロシア)

○20二宮真琴(橋本総業ホールディングス)6-1 6-3 ●19ザオ・キアンキアン(中国)[WC]

ダブルス準々決勝

●7美濃越舞/瀬間詠里花(YCA/橋本総業ホールディングス)6-2 3-6 [9-11] ○5グオ・ハンユー/カルマン・タンディ(中国/インド)[4]

ダブルス1回戦

●1アレクサンドリーナ・ナイデノバ/二宮真琴(ブルガリア/橋本総業ホールディングス)[1] 6-4 3-6 [11-13] ○2リウ・ファンジョウ/シュン・ファンイン(中国)

○7美濃越舞/瀬間詠里花(YCA/橋本総業ホールディングス)6-2 6-0 ●8リウ・ヤンニ/ワン・メイリン(中国)[WC]

※写真は昨年のジャパンウイメンズオープンでの瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)
撮影◎井出秀人/テニスマガジン

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