「ムトゥア・マドリッド・オープン」(ATP1000/スペイン・マドリッド/5月6~13日/賞金総額719万0930ユーロ/クレーコート)の男子ダブルス準々決勝で、マクラクラン勉(日本)/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)は第4シードのピエール ユーグ・エルベール/ニコラ・マウ(ともにフランス)に2-6 3-6で敗れた。試合時間は55分。

 ストルフとマクラクランは、今回が4度目のダブルス出場。1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)と3月のマイアミ(ATP1000/ハードコート)を含め、過去3大会はいずれも準決勝まで勝ち進んでいた。

  今大会でのマクラクラン/ストルフは、1回戦でジョン・イズナー/ジャック・ソック(ともにアメリカ)を6-4 7-6(4)で、2回戦では第7シードのイバン・ドディグ(クロアチア)/ラジーブ・ラム(アメリカ)を6-1 6-3で破って8強入りを決めていた。

 内山靖崇(北日本物産)とのペアで臨んだ昨年10月の東京(ATP500/ハードコート)で優勝を果たした25歳のマクラクランは、今回が14度目のATPツアー参戦だった。

 シングルスに出場していたストルフは、2回戦でボルナ・チョリッチ(クロアチア)に0-6 2-6で敗れていた。

 エルベール/マウは準決勝で、第2シードのボブ・ブライアン/マイク・ブライアン(ともにアメリカ)と対戦する。ブライアン兄弟は準々決勝で、第5シードのジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)を6-4 6-7(4) [10-7]で下しての勝ち上がり。

※写真はシングルス2回戦でのヤン レナード・ストルフ(ドイツ)
MADRID, SPAIN - MAY 09: Jan- Lennard Struff of Germany plays a forehand against Borna Coric of Croatia in their second round match during day five of the Mutua Madrid Open tennis tournament at the Caja Magica on May 9, 2018 in Madrid, Spain. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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