ITF(国際テニス連盟)男子フューチャーズ大会の「ITFプロサーキット武漢」(中国・武漢/5月7~13日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)のダブルス決勝で、第4シードの今井慎太郎(イカイ)/清水悠太(三菱電機)は第3シードのハリ・ヘリオバーラ/パトリック・ニクラス サルミネン(ともにフィンランド)に1-6 7-6(5) [4-10]で敗れた。試合時間は1時間11分。

 今大会での今井/清水は、1回戦でグオ・ティエンジア/チョウ・シェンハオ(ともに中国)を6-0 6-4で、準々決勝でワイルドカード(主催者推薦枠)のフェン・ヘー/ジー・アン(ともに中国)を1-6 6-2 [10-8]で、準決勝ではワン・アオラン(中国)/山﨑純平(日清紡ホールディングス)を6-4 6-1で下して決勝進出を決めていた。

 シングルスでは、清水と山﨑がノーシードから準決勝に進出。清水が第3シードのヘリオバーラに1-6 1-6で、山﨑はテ・リゲル(中国)に3-6 6-7(5)で敗れ、決勝進出はならなかった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

日本人選手の結果

シングルス準決勝

●29清水悠太(三菱電機)1-6 1-6 ○24ハリ・ヘリオバーラ(フィンランド)[3]

●4山﨑純平(日清紡ホールディングス)3-6 6-7(5) ○14テ・リゲル(中国)

シングルス準々決勝

○29清水悠太(三菱電機)6-1 6-3 ●25ルオ・チェンシュン(台湾)[8]

○4山﨑純平(日清紡ホールディングス)6-4 6-4 ●8リー・クァンイ(台湾)[8]

●19上杉海斗(江崎グリコ)1-6 2-6 ○24ハリ・ヘリオバーラ(フィンランド)[3]

シングルス2回戦

●32今井慎太郎(イカイ)[2] 4-6 6-4 5-7 ○29清水悠太(三菱電機)

○4山﨑純平(日清紡ホールディングス)6-2 7-5 ●1キム・チョンウィ(韓国)[1]

○19上杉海斗(江崎グリコ)6-7(3) 7-5 6-3 ●17ガオ・シン(中国)[7]

●15川上倫平(荏原湘南スポーツセンター)[Q] 4-6 2-6 ○14テ・リゲル(中国)

シングルス1回戦

○32今井慎太郎(イカイ)[2] 6-3 6-1 ●31ワン・フイシン(中国)

●9竹内研人(北日本物産)[4] 1-6 6-3 3-6 ○10ツイ・ジー(中国)[WC]

○29清水悠太(三菱電機)6-2 7-6(4) ●30チェン・イーラン(中国)[Q]

○4山﨑純平(日清紡ホールディングス)6-0 6-0 ●3ゾウ・ウェイボウェン(中国)[WC]

○19上杉海斗(江崎グリコ)6-3 5-7 7-5 ●20ヘー・イェコン(中国)

○15川上倫平(荏原湘南スポーツセンター)[Q] 6-1 0-6 6-4 ●16ワン・チュハン(中国)[5]

ダブルス決勝

●12今井慎太郎/清水悠太(イカイ/三菱電機)[4] 1-6 7-6(5) [4-10] ○5ハリ・ヘリオバーラ/パトリック・ニクラス サルミネン(フィンランド)[3]

ダブルス準決勝

○12今井慎太郎/清水悠太(イカイ/三菱電機)[4] 6-4 6-1 ●14ワン・アオラン/山﨑純平(中国/日清紡ホールディングス)

ダブルス準々決勝

○12今井慎太郎/清水悠太(イカイ/三菱電機)[4] 1-6 6-2 [10-8] ●10フェン・ヘー/ジー・アン(中国)[WC]

○14ワン・アオラン/山﨑純平(中国/日清紡ホールディングス)7-6(5) 7-5 ●16ガオ・シン/テ・リゲル(中国)[2]

ダブルス1回戦

○12今井慎太郎/清水悠太(イカイ/三菱電機)[4] 6-0 6-4 ●11グオ・ティエンジア/チョウ・シェンハオ(中国)

○14ワン・アオラン/山﨑純平(中国/日清紡ホールディングス)6-4 6-2 ●13キウ・シュウヤン/シャ・ジーハオ(中国)

●2竹内研人/上杉海斗(北日本物産/江崎グリコ)3-6 6-0 [9-11] ○1フランシス ケーシー・アルカンタラ/ソン・ファージン(フィリピン/中国)[1]

※写真は昨年の全日本選手権での清水悠太(三菱電機)
撮影◎井出秀人/テニスマガジン

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