「第94回 関西オープンテニス選手権大会」(大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦5月7~12日/賞金総額:男子100万円、女子賞金なし/ハードコート)が開催され、男子シングルス決勝は第7シードの鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)が第14シードの只木信彰(リコー)を6-2 6-1で下して優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は、第2シードの正林知大(中央大学)/竹島駿朗(Team REC)が只木信彰/喜多文明(ともにリコー)を7-6(3) 3-6 [10-4]で倒してタイトルを獲得した。

 女子の部も開催され、シングルスが第5シードの越野菜摘(関西大学)、ダブルスは第4シードの大野菜々子(関西大学)/越野が大会を制した。

 今大会は悪天候により進行が遅れたため、一部試合形式を変更して行われた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○33鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)[7] 6-2 6-1 ●8只木信彰(リコー)[14]

男子シングルス準決勝

○8只木信彰(リコー)[14] 8-6 ●19松本樹(近畿大学)

○33鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)[7] 8-6 ●55山尾玲貴(関西大学)

男子シングルス準々決勝

○8只木信彰(リコー)[14] 8-2 ●15清水奎吾(亜細亜大学)[Q]

○19松本樹(近畿大学)8-6 ●25金城充(三友スポーツマネジメント)[11]

○33鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)[7] 8-2 ●47西岡航(近畿大学)

○55山尾玲貴(関西大学)9-7 ●64竹島駿朗(Team REC)[2]

男子ダブルス決勝

○32正林知大/竹島駿朗(中央大学/Team REC)[2] 7-6(3) 3-6 [10-4] ●3只木信彰/喜多文明(リコー)

男子ダブルス準決勝

○3只木信彰/喜多文明(リコー)8-6 ●9華谷宗/金城充(ノア・インドアステージ/三友スポーツマネジメント)[3]

○32正林知大/竹島駿朗(中央大学/Team REC)[2] 8-1 ●19島田達也/村田龍紀(関西大学/日本大学)

女子シングルス決勝

○24越野菜摘(関西大学)[5] 不戦勝 ●24樋口菜穂子(大阪大学)[13]

女子シングルス準決勝

○24樋口菜穂子(大阪大学)[13] 8-6 ●4佃紫帆(長尾谷高等学校)[WC]

○24越野菜摘(関西大学)[5] 8-4 ●64藤原夕貴(姫路大学)[2]

女子ダブルス決勝

○24大野菜々子/越野菜摘(関西大学)[4] 8-4 ●16中谷琴乃/橘彩音(甲南高校/関西大学)[7]

画像: 右から男子ダブルス準優勝の喜多文明、只木信彰、優勝の竹島駿朗、正林知大、女子ダブルス優勝の大野菜々子、越野菜摘、準優勝の橘彩音、中谷琴乃(写真提供◎関西テニス協会)

右から男子ダブルス準優勝の喜多文明、只木信彰、優勝の竹島駿朗、正林知大、女子ダブルス優勝の大野菜々子、越野菜摘、準優勝の橘彩音、中谷琴乃(写真提供◎関西テニス協会)

※トップ写真は(右から)男子シングルス優勝の鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)、準優勝の只木信彰(リコー)、女子シングルス優勝の越野菜摘(関西大学)、準優勝の樋口菜穂子(大阪大学)
写真提供◎関西テニス協会

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