「平成30年度 第68回 東海学生春季テニストーナメント大会」(岐阜県岐阜市・長良川テニスプラザ/本戦5月7~16日)の本戦6日目は男女単複の準決勝と男子ダブルス決勝が行われた。

 男子ダブルス決勝は中京大勢同士の対戦となり、第2シードの大塚真樹(2年)/田中瞭良(4年)が根木聖(3年)/鈴木拓希(2年)を6-3 6-1で下して優勝を果たした。

 東海学生春季テニストーナメント大会は、男子シングルス64ドロー、女子シングルス48ドロー、男子ダブルス32ドロー、女子ダブルス24ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

男子シングルス準決勝

○1島康輔(愛院大)[1] 0-6 7-5 6-4 ●32大塚真樹(中京大)[7]

○64安田有賢(東海学園)[2] 6-3 Ret. ●48大門祐也(中京大)[3]

女子シングルス準決勝

○16鈴木麻緒(中京大)[8] 6-4 2-6 6-2 ●17平松誌菜(東海学園)[4]

○64鵜飼有希(東海学園)[2] 6-3 7-6(4) ●48佐野結花(中京大)[3]

男子ダブルス決勝

○32大塚真樹/田中瞭良(中京大)[2] 6-3 6-1 ●13根木聖/鈴木拓希(中京大)

男子ダブルス準決勝

○13根木聖/鈴木拓希(中京大)7-6(1) 6-2 ●1島康輔/宮地汰(愛院大)[1]

○32大塚真樹/田中瞭良(中京大)[2] 6-3 6-1 ●17小沼瑞季/大門祐也(中京大)[7]

女子ダブルス準決勝

○1鵜飼有希/平松詩菜(東海学園)[1] 6-1 6-2 ●14佐々木りお/稲垣綾乃(中京大)

○24吉原琴菜/落あかり(中京大)[4] 1-6 6-4 [10-5] ●32佐野結花/鈴木麻緒(中京大)[2]

※写真は男子ダブルス優勝の大塚真樹(右)/田中瞭良(中京大学2年/4年)
写真提供◎東海テニス連盟

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