イタリア・ローマで開催されている「BNLイタリア国際」(ATP1000/5月13~20日/賞金総額544万4985ユーロ/クレーコート)の男子シングルス3回戦で、日本の錦織圭(日清食品)は、1回戦で36歳のフェリシアーノ・ロペス(スペイン)をストレートで下し、2回戦では世界ランク4位、第3シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)を、2時間55分の死闘の末に破り4年連続となるベスト16進出を果たした。

 そして今夜行われる3回戦の相手は、世界ランク28位のフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)となった。

 両者の過去の対戦は、2016年のオーストラリアン・オープン(ハードコート)で、錦織がストレートで勝利している。

 この試合は17日(木)、サブアリーナとなるNEXT GEN アリーナの第5試合(現地19時以降、日本時間深夜2時以降)に組まれている。

 GAORA SPORTSは「錦織対コールシュライバー」戦のほか、男子シングルス3回戦の模様を17日(木)19時から翌朝8時00分まで生中継する。

5月17日(木) |本戦5日目の放送予定

※[ ] 数字はシード順位 ※放送カードは変更の場合あり

ペーター・ゴヨブチック(ドイツ)vs ファビオ・フォニーニ(イタリア)

アルヤズ・ベデネ(スロベニア)vs パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)[10]

ブノワ・ペール(フランス)vs マリン・チリッチ(クロアチア)[4]

フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)[5] vs ダビド・ゴファン(ベルギー)[9]

ラファエル・ナダル(スペイン)[1] vs デニス・シャポバロフ(カナダ)

カイル・エドマンド(イギリス)vs アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)[2]

錦織圭(日本)vs フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)[11] vs アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)

解説、実況

解説◎近藤大生 進行◎北本誠、鍋島昭茂

※写真は左が錦織圭(日本)、右がフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)(Getty Images)

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