「平成30年度 第68回 東海学生春季テニストーナメント大会」(岐阜県岐阜市・長良川テニスプラザ/本戦5月7~16日)は最終日を迎え、男女シングルスと女子ダブルスの決勝が行われた。

 トップ2シードの対戦となった男子シングルス決勝は第2シードの安田有賢(東海学園大学4年)が第1シードの島康輔(愛知学院大学4年)を6-3 6-3で、女子シングルス決勝は第3シードの鈴木麻緒(中京大学3年)が第1シードの鵜飼有希(東海学園大学3年)を3-6 6-1 6-2で下し、それぞれ優勝を飾った。安田は大会3連覇を達成。

 女子ダブルス決勝は、第4シードの吉原琴菜/落あかり(中京大学3年/3年)が第1シードの鵜飼/平松詩菜(東海学園大学4年)を6-2 7-5で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス決勝

○64安田有賢(東海学園)[2] 6-3 6-3 ●1島康輔(愛院大)[1]

女子シングルス決勝

○16鈴木麻緒(中京大)[8] 3-6 6-1 6-2 ●64鵜飼有希(東海学園)[2]

女子ダブルス決勝

○24吉原琴菜/落あかり(中京大)[4] 7-6(2) 6-2 ●1鵜飼有希/平松詩菜(東海学園)[1]

画像: 女子ダブルス優勝の吉原琴菜(左)/落あかり(中京大学3年/3年)(写真提供◎東海学生テニス連盟)

女子ダブルス優勝の吉原琴菜(左)/落あかり(中京大学3年/3年)(写真提供◎東海学生テニス連盟)

※トップ写真はシングルス優勝の安田有賢(東海学園大学4年/左)と鈴木麻緒(中京大学3年/右)
写真提供◎東海テニス連盟

This article is a sponsored article by
''.